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水郷赤鶏とは?

串に鶏肉を刺し、塩やタレで味わう焼鳥はシンプルだからこそ、使う肉の品種が重要です。
日本には様々な鶏の品種がありますが、その中でもおすすめなのが水郷赤鶏です。
こちらでは、水郷赤鶏の特徴とおいしい理由をご紹介します。

 

水郷赤鶏の特徴

水郷赤鶏の特徴

水郷赤鶏は主に茨城県と千葉県で飼育されている褐色の鶏で、ロードアイランドレッドという鶏の種類に属します。

オスはオス・メス共にロードアイランドレッド同士を交配し、メスはオスのロードアイランドレッドとメスのロードサセックスを交配させることで生まれます。

ロードアイランドレッドは卵と肉どちらにも対応した品種で、高い繁殖能力と強い体を持っています。

 

水郷赤鶏がおいしい理由

水郷赤鶏がおいしい理由

水郷赤鶏は従来の鶏と違い、ケージではなく地面に放して飼う「平飼い」で育てています。
本来、鶏は足とくちばしで地面や食事をつつき、好きな時に産卵し、日光や砂を浴びて体を綺麗に保ち、寝るという習性があります。

「ケージ飼い」は狭い鳥かごの中で育てられるので、本来の習性通りに行動することができません。
それに対し、放し飼い状態の「平飼い」は習性通りに動けるので、鳥のストレスが最小限に抑えられ、健康に育ちます。

飼育日数は約70日から80日と少し長めですが、その分コクと旨みが含まれた柔らかい肉になり、どんな料理にも合います。
つまり水郷赤鶏がおいしいのは、長い時間をかけて自由に健康的に育てられているからと言えるでしょう。
また、低カロリー・低脂肪なので、健康を気にする方も気兼ねなくお召し上がりいただけます。

 

水郷赤鶏を炭火で焼くと、さらにおいしさが引き立ちます。まだ召し上がったことがない方は、是非一度お試しください。

 

当店では千葉県佐原の水郷赤鶏とミネラルを豊富に含んだ瀬戸内海の塩を使い、炭火でじっくり焼いた焼鳥をご提供しております。
落ち着いた空間(雰囲気、店内)でゆったりできますので、広尾駅や六本木駅近くで接待デート、飲み会をお考えなら、是非ご利用ください。
なお、焼鳥や料理をおいしく召し上がっていただくために、店内は完全禁煙となっています。

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