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焼鳥のタレについて

焼鳥は同じ部位でも、塩やタレなどによって味わいが異なります。一緒に楽しむお酒やその日の気分に合わせて、味付けを選んでみるのも焼鳥をおいしく味わうコツです。こちらでは、焼鳥の旨味を引き出すタレについての基本情報を紹介いたします。

タレに使われる素材

タレに使われる素材

焼肉のタレには、基本的に醤油、みりん、砂糖などが使われています。これらを混ぜ合わせて煮立たせることで、家庭でも簡単に焼鳥のタレが作れます。ただ、それぞれの分量や追加する素材によって、味は大きく変化します。

また、同じ素材を使用して分量を揃えたとしても、素材の産地やメーカー、作り手の技術によっても味が違ってきます。

例えば、プロの焼鳥店ではそれぞれ独自の材料を用意し、加減しながら調整することで味を決めています。老舗店ではタレを継ぎ足していることも多く、同じタレはこの世に2つとしてないと言われています。

おいしい秘密は旨味の相乗効果

おいしい秘密は旨味の相乗効果

日本料理で使われている出汁がおいしく感じるのは、カツオ節や昆布、しいたけなどに、グルタミン酸やイノシン酸と呼ばれる旨味成分が含まれているためです。

それぞれの素材から、この2つの成分を組み合わせることで相乗効果が生まれ、単独で味わうよりも強い旨味を感じることができます。焼鳥も、タレに含まれる醤油のグルタミン酸と鶏肉に含まれるイノシン酸が相乗的に働き、強い旨味を生み出しています。

さらに、醤油は加熱すると砂糖やみりんの糖分に反応し、メラノイジンという芳香物質を発生させます。メラノイジンは鶏肉が発する臭みを消して、食欲を沸きたてる風味に変化します。そのため、タレ作りにおいて醤油は絶対に欠かせない存在となっているのです。

焼鳥専門店である当店は、デート接待でも気軽にご利用いただけよう、おしゃれを意識した内装となっております。全席禁煙のため、おタバコが苦手な方でも安心してご利用いただけます。乃木坂駅から徒歩8分、六本木駅から徒歩10分とアクセスも便利です。お気軽にお越しください。

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晩鶏(バンチョウ)
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