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鶏肉の豆知識

鶏肉は味が調節しやすいだけでなく、他のお肉と比べてヘルシーなので幅広い層に人気があります。日々の食事に欠かせない鶏肉について、いくつか豆知識をご紹介します。

鶏肉が本格的に食用になったのはいつ?

鶏肉が本格的に食用になったのはいつ?

鶏は約2~3000年前に中国から伝わってきたとされますが、江戸時代までは食用として扱われていなかったようです。

江戸時代に入ると養鶏農家や養鶏地帯が生まれ、鶏肉の存在も知られるようになったものの、あくまで普及の準備が整った程度でした。それが功を奏し、明治維新後には鶏肉は貴重な存在となるほどの知名度を得ました。

ただ、当時は高級品であったため、現代のように一般家庭の食卓に並ぶことはなく、明治40年頃までその傾向が続いたそうです。そして、第二次世界大戦後にアメリカ軍がもたらした「ブロイラー」により、鶏肉および焼鳥が一気に普及していきます。

鶏肉の種類はいくつ?

鶏肉の種類はいくつ?

鶏肉は大別すると「ブロイラー」「銘柄鶏」「地鶏」の3種類があります。まず、ブロイラーは市場に出回っているほとんどの鶏肉を指し、銘柄鶏や地鶏と比べて飼育期間が短く済むように改良された品種です。

銘柄鶏は、生産者が飼育方法・期間・飼料などにこだわった品種を指します。地鶏は日本鶏の血が50%以上で、日本農林規格に基づいて飼育されたものを指します。現在、銘柄鶏は地鶏と分からないほど、味の進化を遂げてきています。

高値の華だった鶏肉ですが、現在は種類も増え手軽に楽しめるようになりました。いろいろな鶏肉を味わい、新たな魅力を発見するのもおすすめです。

おいしい焼鳥とお酒をお求めなら、西麻布の当店を是非ご利用ください。地鶏にも負けない「水郷赤鶏」を使った焼鳥で、鶏肉本来の旨みをおしゃれで落ち着いた空間の中、お楽しみいただけます。店内は禁煙ですので、デートはもちろん大切な接待の場としてもおすすめです。なお、当店は六本木駅・広尾駅・乃木坂駅から徒歩約10分でお越しいただけます。

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晩鶏外観

晩鶏(バンチョウ)
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