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焼き鳥の部位と味の特徴

焼き鳥の部位と味の特徴

焼鳥には様々な部位があるため、それぞれで違う食感と味を楽しむことができます。それぞれの部位の味や特徴を参考にし、好みの味を見つけるのもいいかもしれません。当店では、おいしい焼鳥とお酒をご用意しておりますので、是非お気軽にお越しください。

もも

ももは灰紅色をしており、足の付け根から先の部分を指します。よく動かす部分ですので、肉質は締まっており、適度な脂肪分があるためコクのある味わいが特徴です。味、弾力、ジューシーさが揃っていることで、焼鳥の王道として人気があります。

きも(レバー)

きもは肝臓部分を指しており、ビタミンA、ビタミンB群、葉酸、鉄分などを多く含んでいます。そのため、きもは栄養の塊といわれており、貧血を気にされている方や妊婦の方がよく召し上がる部位です。ねっとりとした食感や独特の苦味を楽しめる一品です。

ささみ

胸の内側に2本ついている筋肉で、葉に似た形をしています。肉は柔らかく、味はあっさりとしており、高タンパク低カロリーなため、ダイエット中の方にもおすすめの部位です。梅しそ巻やわさび巻など巻き物で召し上がると、ささみの味を堪能できます。

砂肝

砂肝はすずなりとも呼ばれており、砂嚢(さのう)という消化器官の一部で筋肉質なのが特徴です。日本では焼鳥の具として有名ですが、世界各地で様々な料理に使われています。コリコリとした食感があり、味や臭いにクセがなく、良質なたんぱく質を含みます。

手羽

手羽は鶏の羽の先部分で、ほどよい脂身が特徴です。脂肪とゼラチンが豊富でコクがあり、焼くとカリッとした皮とジューシーな肉汁が食欲をそそります。手羽は召し上がりやすいため、特に子どもから人気を集めています。

ちょうちん

ちょうちんはキンカンとも呼ばれており、卵として生む前の卵黄の卵管です。ちょうちんは新鮮でないと召し上がれないため、希少部位の一つとされています。程よい弾力があり、黄身が多く詰まっており、香ばしくてジューシーな味わいです。

当店はおいしい焼鳥と厳選したお酒を取り揃えた焼鳥店です。店内はおしゃれで落ち着いた雰囲気があり、デート接待などで多くのお客様にご利用いただいております。全席禁煙ですので、タバコの臭いを気にすることなく、食事を楽しむことができます。広尾駅・六本木駅から徒歩10分の場所に位置していますので、お気軽にお立ち寄りください。

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晩鶏外観

晩鶏(バンチョウ)
〒106-0031 東京都港区西麻布1丁目-14-2 疋田ビル1F
BANCHOU
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